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サラリーマンからお金持ち(億万長者)になる方法は考え方を変えること:非常識たれ!

大葉 龍和
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大葉 龍和
独立系FP・FP育成の専門家・セミナー講師

大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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今回も前回(副業がうまくいかない人へ言いたい3つのコツ:サラリーマンの方にも見て欲しい~)に引き続き、考え方をテーマにした記事です( ..)φメモメモ

「お金持ち(又は億万長者)になりたいんです!どうしたらいいでしょうか?(゚д゚)」

本音で言うならば、ほぼほぼ皆がなりたいであろう「お金持ち(億万長者)」。親からの相続、玉の輿に乗るなどを除いては、自分の力で稼いでいくしかないわけですよね。

ということで、お金持ち(億万長者)になるには?ってことで書いていきます。

億万長者の人数は増加傾向:日本は280万人超え?!

まずは、億万長者の人数を見てみましょう。


引用元 クレディ・スイス・リサーチ・インスティテュートの2018年グローバル・ウェルス・レポート 2018年10月29日

日本に関する主な調査結果としては、

  • 日本の富は2018年半ばまでの12ヵ月間で2%増加して24兆米ドルに達し、米国と中国に次いで世界第3位でした。
  • 日本の成人1人当たりの平均資産額は2018年半ばまでの12ヵ月間で2.1%増加して227,235米ドルに達しました。
  • ミリオネア層は94,000人(3.4%)増加して280万人に達し、世界のミリオネア層の約7%を占め、世界では第3位となっています。

上図の表にもあるように、100万米ドル以上の資産を有する成人の数は、2017年の271.6万人から2018年は280.9万人と増加しています( ゚Д゚)

この約280万人を多いと見るか少ないと見るか?!

日本の人口推移:約1億2623万人から見る


引用元 令和元年6月20日 総務省統計局発表のデータ

総務省統計局の発表数値によると、1億2600万人の人口がいます。子供も含んではいますが、全人口から先ほどの億万長者の人数約280万人を見ると、約2.2%ほどの割合となります( ..)φメモメモ

日本の就業者数:約6732万人から見る


引用元 令和元年6月28日 総務省統計局発表のデータ

同じく、総務省統計局の発表数値によると、日本の就業者数は6732万人。パートやアルバイトも含んではいますが、就業者数から見た先ほどの億万長者の人数約280万人を見ると、約4.1%ほどの割合となります( ..)φメモメモ(当然、働いていない方でお金持ち(億万長者)も居てるわけですが、今は、数値のイメージを見たいので敢えて書いています。)

日本の富裕層は増加傾向:121万世帯超え?!


引用元 野村総合研究所 2016年11月28日発表のデータ

上図のデータによると、日本の全世帯数は、5290.4万世帯。そのうち、121.7万世帯が、純金融資産が1億円以上の富裕層という結果になっています( ゚Д゚)

つまりは、約2.3%が富裕層世帯、億万長者ということになります( ..)φメモメモ

約2%弱:億万長者・富裕層の割合

統計データが同じタイミングではないのでバラつきはあるものの、日本の場合、イメージとしては、世帯割合・人口割合から見て約2%弱の割合で、億万長者・富裕層だというわけです。

つまりは、100人の中で2名億万長者(お金持ち)ということになります(/・ω・)/

常識と非常識のお話

では、ここで、ちょっと話の切り口を変えて、【常識】と【非常識】の話を( ..)φメモメモ

ここでいきなり質問です!

「あなたは、【常識人ですか?】or【非常識人ですか?】」

こんな質問を突然されたら、僕だって【常識人に決まってます(笑)】と回答すると思います。モラルハザードをするような【非常識な人】と思われたくないですからねw

でもこれって、すごく重要なことだと僕は思っています。要は、何の脈絡もなければ、常識的と呼ばれる選択をするという【考え方】が染みついているわけです。

お金持ち(億万長者)の割合は2%弱:お金に関わる選択は非常識に!?

では、お金持ち(億万長者)の割合が約2%弱という話を踏まえて、先ほどの常識・非常識を考えていきます。

この場合は、常識=大多数の意見・話非常識=少人数の意見・話と言い換えることが出来ます。

ではまた質問です!

「あなたは、常識人【一般・普通・平均】になりたいですか?もしくは、非常識人【お金持ち(億万長者)】になりたいですか???」

こういう質問のされ方をされたら、ほぼほぼの方が非常識人【お金持ち(億万長者)】になりたいと回答するのでは?と思いますw

無意識で常識的に、意図的に非常識に!

この常識・非常識の話をまとめると、モラルなどは常識的な選択をし、お金に関わる選択は非常識に選択をする必要があるということになります(´・ω・`)

これは個人的な意見かもしれませんが、日本人は特に「みんなと一緒が美徳」としやすい国民性かと思います。これは良くも働けば、今回のように「お金に関わる」話になれば、悪く働くこともあります。というのも、みんなと一緒(大多数)にありつづけようとすると、どうしても、少数派のお金持ち(億万長者)にはなれないということになりますので(;・∀・)

お金持ちになるために必要な考え方:大事なのは「染まらないこと」?!

お金持ち(億万長者)の割合は100人にいたら約2名、つまりは約2%弱ほど( ..)φメモメモ

この割合って、意外に多いなぁと思いませんか???(思わなかったらすいませんw)何が言いたいかと言うと、頑張ればお金持ち(億万長者)になれそうだと言いたいわけです。

ただ、そうは言っても、多くの方が「そうは言っても・・・」と二の足を踏んだり、途中で諦めたりしているケースが多いわけですが。

副業がうまくいかない人へ言いたい3つのコツ:サラリーマンの方にも見て欲しい~

上記の記事でも少し触れましたが、お金持ちになれるかどうか?!二の足を踏んだり、途中で諦めたりするかどうか?!は、すべて「考え方」にあるのかと思います。

おそらくですが、多くの方が一度は「お金持ち(億万長者)になりたい&目指してみたい&目指そう!」と思ったことはあるかと思います。が、その想いが継続しなかったり、行動に移せなかったり・・・これはすべて考え方にあるかと思います。

誤解・偏見・無知・無理解 その1:上手くいかなかった例を参考にする

「みんなと一緒」を無意識に選ぶクセがある方は、自分が実際にトライしたり、時間をかけて調べたりせずに、TVやニュースや、「自分のまわりで上手くいかなかった人たち」の話を参考にしたりします(笑)

でもこれっておかしいんですよね。上手くいきたければ、上手くいっている人に聞いたり教えてもらったり参考にするべきなのですが、どうも、身近な友人知人の話を重要視して、上手くいかない例も参考にしてしまうクセがある方が多いように思います。

要は、上手くいかない話や【上手くいかない考え方に染まってしまう】わけです(;・∀・)

誤解・偏見・無知・無理解 その2:分からないものは怖い・危険・危ないと判断

これも先ほどと似たような話にはなりますが、自分が「現時点で」知らない・分からない話は、反射的に怖い・危険・危ないと判断する傾向が多いわけです。

で、これって別に間違ってはいないわけで、正しい反応かとも思うのですが、もし、お金持ち(億万長者)という少数派になりたければ、【現時点で知らない話】も受け入れていったり、少なくとも知ろう・勉強しようという努力は必要になってきます( ..)φメモメモ

要は、お金持ち(億万長者)という少数派を目指そうとするなら、今までの自分の考え方・行動のクセを変えていく必要があります。ただ、やはり、変化するのはパワーも要りますし、意図的な努力は必要です。

放っておくと、無意識のうちに、【今までの自分の考え方に染まってしまう】わけです。

重要なポイント:お金持ち(億万長者)の考え方に染まるようにする


もし、お金持ち(億万長者)になりたければ、シンプルに、お金持ち(億万長者)の考え方に染まってしまえばいいわけです( ..)φメモメモ

あ、ただし、お金は確かに持っているけれども、人間的には終わっている人の考え方に染まる必要はないと思います(笑)あくまで、あなた自身が良いなぁ~と思うお金持ちの考え方に染まっていくように努力するわけです。

副業がうまくいかない人へ言いたい3つのコツ:サラリーマンの方にも見て欲しい~

そうすると、上記の記事でも書きましたが、必然的に行動や習慣や環境が変わり、目の前の景色が変わっていくはずです。当然に、時間がかかる話ですが、心構えが大事です!という話をしたいわけです、はい(´・ω・`)

まとめ

「お金持ち(又は億万長者)になりたいんです!どうしたらいいでしょうか?(゚д゚)」

実際のところ、日本の場合、全体の約2%弱の方がお金持ち(億万長者)なわけで、100人に約2名はお金持ちと言えます( ..)φメモメモ

で、全体の中でも少数派とされるお金持ち(億万長者)になりたければ、「考え方そのもの」を変えていく必要があるわけで、モラルなどは常識的な選択をし、お金に関わる選択は非常識に選択をするべきだということです(´・ω・`)

具体的には、、と方法論の話も色々書いていきたいのですが、今回は心構えとしての「考え方」ということをテーマに記事にしました。では、今回はここまで~!!

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大葉 龍和
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大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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