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ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事内容って?どんな人に具体的に何をする仕事なのか?

大葉 龍和
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大葉 龍和
独立系FP・FP育成の専門家・セミナー講師

大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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タイトルにもあるように、今回はファイナンシャルプランナー(FP)の仕事内容をサクサクっと書いていきます( ..)φメモメモ

ちなみに、下記記事では

「僕自身がどんな仕事をしているのか?」

を簡単に触れています。

ファイナンシャルプランナー(FP)の業務内容・仕事内容って具体的にはどんな感じ???(著者の場合)

「どんな人に」「何をするのか」のザックリと2つの観点で見ていきます。

まぁ大雑把に表現してしまうと、

「どんな人に」
⇒ほぼ【全ての人】が対象
⇒マーケットは想像以上に大きい
⇒仕事になる!

「何をするのか」
⇒お金に関するアドバイスなどなどをする

ってことなんですけどもね(笑)上記だけだと素っ気無いので、もうちょっと細かく書きます(笑)

ほぼ全ての人が対象=仕事がしやすい

ファイナンシャルプランナー(FP)という言葉だけだと、ちょっと気後れしてしまいそうな仕事に聞こえるかもしれませんが、仕事内容としては、ほぼ【全ての人】を対象としたニーズのある仕事だったりします。ちょっとだけ、具体的に見ていきます。

貯金している人を対象

え?!貯金?!

と思うかもしれませんが、貯金をしている人を対象にも仕事になります。

72の法則をわかりやすく 使い方次第で便利な法則

上記の記事でも書きましたが、ちょっと工夫するだけで「お金を安全に増やす」ことは可能です。

例えば100万円を銀行に貯金していても、金利が0.01%とすると、年間で100円しか増えません(笑)
が、もし金利が3.0%ほどつくお金の増やし方だと、同じ100万円から年間で3万円増えます。

どっちが良いですか???

と聞くまでもなく、答えは出ますよね(笑)はい、こんな些細なこともFPの仕事内容になります。

保険に加入している人を対象

はい、これは想像しやすいかもしれませんね。保険の加入率も日本は非常に高いかと思います。

下記の記事でも書きましたが、保険は「万が一のため」の備えだけではなく、【お金を増やすため】にも使えます。意外に、お金を増やすためにちゃんと保険を活用出来ていない人が多いわけです。

外貨建て保険の仕組みでお得に貯蓄?!お金を増やすためにも使える保険って何?

ということは、クライアントさんに対して正確なアドバイスをしてあげることで、仕事になったりします。

老後が何となく心配な方を対象

将来が漠然と不安だ~~~と思っている現役世代の方が、本当~~~~~にたくさん居ます。

老後資金:老後の生活費の平均はいくら?年金だけでは足りない?平均余命から見てどのくらい必要?

お金を増やしたい、守りたい、残したい、、、というニーズが強いわけです。当然に、「お金にまつわるエトセトラ」を仕事にするFPの仕事内容として、上記のニーズを満たすことは仕事の守備範囲なわけです( ..)φメモメモ

稼いでいるがゆえに、節税がしたい

お勤めの方、法人運営をしている自営業の方、ジャンルは問わず稼いでいるが故に節税にお困りの方も、これまた、たくさんたくさんいらっしゃいます( ゚Д゚)

節税をしたい!そもそも減価償却って何?

仮想通貨等の雑所得は節税対策が出来ないと税理士に言われましたけど何か?!

医者(ドクター)の節税方法は不動産&以外のアイテムも活用可能

税理士さんは付いていても、FPとは守備範囲が違う部分もあるので、意外に節税対策が弱い方も多いわけです。ちなみに税理士さんとFPの役割の違いは下記記事でも軽く触れています。

ファイナンシャルプランナー(FP)と税理士の役割の違いとは?両方必要です!

副業などで稼ぎたい方を対象

ちょっとイレギュラーな話かもしれませんが、副業などで稼ぎたいと思っている方を対象に、FPとしてアドバイス出来ることはたくさんあります( ..)φメモメモ

サラリーマン(会社員)の副業としてFP(ファイナンシャルプランナー)がオススメな3つの理由

サラリーマン(会社員)が副業で節税って可能?!事業所得又は不動産所得で損益通算

サラリーマン(会社員)の副業がバレない方法は、法人化するのがベスト?!

サラリーマン(会社員)が副業でオーナー業をやるなら不動産オーナーがオススメ?!

サラリーマンが副業でFX取引をするのはアリか無しか?!独断と偏見の見解を(笑)

サラリーマン(会社員)が副業をして個人事業主を兼業するメリットってあるの?!

上記以外にもまた記事は書こうと思いますが、この副業ニーズ&副業にまつわる周辺のニーズを満たすというあたりも、FPの仕事内容としては守備範囲に入ったりします。

まとめ

他の記事で詳細などはテーマ毎に触れていきますが、ファイナンシャルプランナー(FP)という仕事は、ほぼ【全ての人】を対象とした仕事になるため、マーケットはかなり大きく、お金にまつわるエトセトラをアドバイスするという意味でも、ニーズはかなり強いです。

  • 貯金している人を対象
  • 保険に加入している人を対象
  • 将来不安がある方を対象
  • 節税をしたい方を対象
  • 副業などで稼ぎたい方を対象・・・etc

上記は例えば・・・の話ではありますが、上記だけでもかなりの方がマーケット対象になるというのはイメージしてもらえるかと思います。

ということは、FP=【稼ぎやすい仕事】とも言えます( ..)φメモメモ

是非とも僕と一緒にFPの仕事をしてみて欲しいと思います(/・ω・)/(宣伝です(笑))

ということで、今回はここまで~!

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大葉 龍和
独立系FP・FP育成の専門家・セミナー講師

大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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