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ファイナンシャルプランナー(FP)の役割って何だろう?資金効率・時間効率を上げることかな

大葉 龍和
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大葉 龍和
独立系FP・FP育成の専門家・セミナー講師

大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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僕は今の自分の仕事に集中したいんです!だからこそ、お金の勉強も効率よくやりたいって思います!

先日お会いしたクライアントさんに言われたセリフ。これの回答として、僕自身がファイナンシャルプランナー(FP)の役割ってことを少しだけお話させてもらいました。ってことで、ちょうど良いテーマだと思いましたので、今回の記事のテーマは、「ファイナンシャルプランナー(FP)の役割」ってことで書いていきます( ..)φメモメモ

今回もサクサクっと読み進めて(飛ばして)もらったらと思います(笑)

自分自身の仕事に集中しながら時間効率・資金効率を上げる:FPとの役割分担

誰しもが日々の仕事・日々の生活(家族との時間も含め)があるわけで、自分自身の時間を効率良く使いたいという気持ちがあると思います。ただ、時間だけがあれば良いというわけではなく、日々の生活・将来の事・家族のためにも、きれいごとは抜きにして「お金」は必要です。そのためにも、ちょっとでも資金効率を上げた資産形成をする必要があります。

ただ、そうは言っても、毎日の隙間時間や休日を利用して「お金のことをしっかりと勉強しよう!」という気に、自発的になる方は少ないように思います。

ここに、ファイナンシャルプランナー(FP)の役割があります。

「餅は餅屋」ってことで役割分担をして、お金に関することはファイナンシャルプランナー(FP)にアドバイスをもらうようにするわけです。「お金にまつわるエトセトラ」を仕事にしているファイナンシャルプランナー(FP)は、それこそ、日々の仕事でお金に関わる仕事をしています。「お金の専門家・エキスパート」という触れ文句が付くこともあるFPですが、まぁ、お金に関わる世界に居るわけですから、そりゃあ、詳しくもなるわけです。

で、あなた自身は「あなた自身の仕事」に集中して、お金の分野に関してはFPが適切な相談役・アドバイザーとして機能すれば、ムダな勉強をする必要が無いという意味ではお金の勉強をするための時間効率が上がります。また、FPから適切なアドバイスがあれば、あなた自身の大事なお金の資金効率も、当然に上がることになります。

資産の割り振りはシンプルに3種類

資産形成の方法を大きく切り分けると、上記の図のように「預金・保険・投資」の3つのバランスで形成することになります。で、ここから、好みによって、それぞれのバランスを大きくしたり小さくしたりするわけです。

具体的な方法などは、他の記事で色々と書いていますし、これからも書いていきますので、今回は考え方の部分での大事なポイントを書きたいと思います。

大事なポイント:資産を「増やす」ためには「減らさない」こともしっかりと考える

えっと、当たり前過ぎることもしれませんが、経験上、上記はホントに大事なことなんです( ゚Д゚)

仮に、今、手元に100万円があるとします。で、50%増えるかもしれないけれど、同時に、50%減る可能性がある投資にこのお金を入れたとします。

で、ここで、100万円➡50万円に「50%減ってしまった」場合、50万円➡100万円に戻すには「2倍に(100%)増やす」必要があります。

要は、50%減った分をカバーする場合は、100%の利回りでカバーしなければいけないということです。

減らしてしまってから、増やすというのは、2倍の労力がかかるわけです( ゚Д゚)

えっ?でも、投資ってリスクがあるからリターンがあるんでしょ???

はい、確かにその通りなんですが、いきなり「攻撃的にハイリスクな」資産形成をすることは望ましくないと思います。理由は、上記で書いたように、もし先に減ってしまうと、元に戻すのが2倍大変だからです。また、時間効率と資金効率を上げるFPという立場上、攻撃的な資産形成を真っ先にアドバイスするのは、僕はかなり気が引けます。逆に、クライアントさんの時間効率・資金効率を下げてしまうことになりますので。

優先順位としては、堅実にディフェンス重視の資産形成が先

なんか、典型的なつまらない人間の話みたいなお題ですが(笑)、僕自身はディフェンス重視の資産形成を先に行うことが大事だと思っています。そしてこれが、ファイナンシャルプランナー(FP)の役割だとも思っています。

もし、攻撃的にハイリスクな資産形成を先に行い、資産がダメージを受ければ、誰だって多少は焦りますし、気分も落ち込みます。さらに、焦れば次のミスにもつながりますし、何よりも、精神衛生上、良くないわけですね( ゚Д゚)(僕はイヤです)

堅実にディフェンス重視の資産形成を先に行った上で、【その後で】、資金に余裕が出ている部分で攻撃的な資産形成をするのなら、まだ分かります。が、逆のパターン(先に攻撃的なハイリスクな資産形成ばかりを行う)はNGだと僕は思っています。

「無くなっても良いお金で投資すればいい!」はNG

たまに、現場でクライアントさんと話をしてると、結構危ない匂いのする投資話にお金を入れている方に出会います。で、たいていの場合で出てくるセリフが

無くなっても良いお金で投資しているので

というセリフ( ゚Д゚)

投資慣れしている人が言っている場合は全然OKなのですが、明らかに投資慣れしていない人から上記のようなセリフを聞くことが増えてきているように思います。

で、ここで僕が思うのが「無くなっても良いお金なんて本来無いのでは???」ということ(笑)

ファイナンシャルプランナー(FP)としての働き方は、大きく分けると2種類

上記でも書きましたが、「なんちゃってFP」の方ほど、「無くなっても良いお金で投資すればいい!」というなんとも都合の良いセリフでクライアントさんを煽っているように思います。自分自身の将来、家族のためにも、しっかりとした資産形成をまずは目指すべきだと思います。

まとめ

ちょっと後半の方は話がそれた気がしますが、今回言いたかったことをまとめると、

●FPの役割はクライアントさんの時間効率・資金効率を上げること。

●資産を増やすためには減らさないことも考える事が大事

●まず第一に堅実にしっかりと資産形成をする事が大事

ってことを言いたかったわけです( ..)φメモメモ

具体的にどうすればいいの???ってところは、また色々な記事にて書いていきたいと思います。もし、すぐにでも勉強したい!!!って思ったなら、セミナーに参加頂くか動画コンテンツをご覧になって頂ければと思います!

ちょっと宣伝になってしまいますが、大阪・東京でも定期的にセミナーをやっていますし、また、エリア的に参加が難しい方向けに動画コンテンツも用意しています!

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良かったら、セミナー参加、動画視聴などもしてみてください!

では、今回はここまで~

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大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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