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独立系FPを副業とする場合の心構え:事業主として所得を得るからには…

大葉 龍和
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大葉 龍和
独立系FP・FP育成の専門家・セミナー講師

会社経営者
株式会社ADIF Alliance 代表取締役、株式会社CPA Alliance 専務取締役、株式会社DEUX TOURS 取締役、Jigsaw株式会社 専務取締役兼COO

大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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「独立系FPとして(or何かしらの)副業をしていきたいんですが、上手くいくと思いますか?(゚д゚)」

「上手くいくかなぁ~ではなくて、上手くいかすんです!!!Σ(゚Д゚)」

はい、今回はもうすでに、FPあるいは何かしらの副業をやってみようと、一歩を踏み出そうというところまで来ている方に対しての心構えについて書いた記事です( ..)φメモメモ

雇われる形式で給与所得をもらう場合と違い、独立系FPとして成果報酬を得ていく場合は特殊事情が無い限りは、ほぼほぼが事業所得として、お金をもらいます(´・ω・`)

事業所得、、、はい、事業主としてお金をもらうわけですね。ってことで色々と書いていきたいと思います。

ユーザーではなく、雇われでもなく、事業主:すべては自分次第

繰り返しになりますが、独立系FPとして収益を狙う場合、その所得の性質は特殊事情が無い限りは事業所得となります。雇われて給与をもらうわけではなく、事業主として所得を稼ぎ出すわけですね。ということは、、、

どうしたらいいのかわからない、一見すると何か困難な状況・ハードルがあったとして、ユーザーの立ち位置ならば「普通に通り過ぎる」ことも可能でしょうし、雇われの立場ならば「会社に頼る」or「上司に頼る」などで「自分以外の誰か何かに責任を押し付ける」ことももしかしたら可能かもしれません。

ただ、事業主として取り組むなら話は変わってきます。

事業主としての心構え その1:自己改善・向上心は必須

他ならぬ自分自らが考えて動かないと、事態は改善しません(゚д゚)ですので、「上手くいくかなぁ…」「誰か何とかしてくれないかなぁ…」ではなくて、「上手くいくようにする!」ために何をどうしたらいいのか?と、常に前向きに考え行動する心構えが必要です。

【自分の人生、自分持ち】ということをしっかりと認識する必要があります。

事業主としての心構え その2:数字・成果は上げるもの

先ほどの繰り返しみたいになりますが、「数字や成果は(勝手に)上がるもの」ではなくて、「数字や成果は(自らの意思・意図・行動で)上げるもの」なわけです。上手くいっている人の考え方をコピーするようにすると、よりGoodです!

事業主としての心構え その3:当たり前レベルは常に高くを心掛ける

仕事を商売をやっていく際に、「頑張ること」「一生懸命やること」は大事なことです。ただ、よくよく考えた場合、自分の人生なわけですから、「頑張ること」「一生懸命やること」は当たり前っちゃ当たり前ですよね(゚д゚)(笑)(自分の人生に手を抜きたい人は居ないと信じたいw)

ですので、「これでも頑張っているんです!これでも一生懸命やっているんです!」を言い訳みたいなセリフで使うのは違うわけです。事業主として仕事・商売をするからには、自分よりももっと成果を出している人の当たり前レベルを見習うようにするとGoodです!

すべては自分次第:知ったかぶりは危険

要するに、事業主として収益を上げるからには、全ては自分次第だという心構えが必須ということです。
「そんなの当たり前やん!(゚д゚)!」って心の中で思わずツッコんでるあなた、はい、大正解ですw

こんな当たり前なこと誰でも分かるわけです。ただ、、、実践出来てる人が少ないのも、これまた現実なんですよね。

何が言いたいかというと、知ってるつもり・分かっているつもりが危険だということです。

理解している(自分の言葉で喋ることが出来る)状態が大事


単なる言葉遊びみたいになりますが、僕の中では、「理解している状態」「知っている・分かっている状態」は大きく違いがあると思っています。

例えば、何回も同じ話を繰り返し聞くことをイヤがる人がいますよね。まぁユーザーとしてならそれはそれでイイと思います。ただ、事業主として仕事・商売をしていくなら、同じ話だったとしても完全に自分の言葉で喋れるようになるためには、何度も聞いて自分のモノとして習得する必要があったりするわけです。自分の言葉で喋れるように、伝えられるようになって初めて「理解している状態」といえるわけで、それまでは「知っているつもり・分かっているつもり」という状態です。

独立系FPのように知識業で収益を取ろうと思うなら、「知ったかぶり」をする人は、明らかに伸びません。永久に自分の言葉で喋れるようになれないわけですから・・・。

人生は想い通り:これってウソ?!ホント?!

【人生は想い通り】って、自己啓発系の本やセミナーなどで耳にしますよね。これってウソなのか?本当なのか?人によって色々な見解があると思うのですが、僕自身はある意味本当だと思っています。

要は、【想っている通り】【身体を動かして】行動し、その行動の【結果が(良くも悪くも)目の前に現れる】わけですから、広い意味では【想っている通りに身体を動かした結果が人生】とも言えます。(イレギュラーな事態はさておき)

想い通り:「出来ない」と思うか「出来る」と思うか

何かにトライする際に、「出来ない」と思ったなら、「身体を動かさない」わけで、結果も出てきません。逆に、「出来る」と思えたなら、「身体を動かす」わけで、結果が出てきます。

そして、月並みではありますが、他の人が出来ていることなら、同じ人間、大抵のことは自分にだって出来ちゃいます。要はシンプルに、「やる」か「やらないか」だけと言えます。

まとめ

「独立系FPとして(or何かしらの)副業をしていきたいんですが、上手くいくと思いますか?(゚д゚)」

「上手くいくかなぁ~ではなくて、上手くいかすんです!!!Σ(゚Д゚)」

事業主として所得を稼ぎ出すわけですから、当たり前レベルを高く意識して、向上心を持って、常に前向きに物事に取り組む必要があります。また、知ったかぶりを避け自分の言葉で喋れるくらいに理解する努力をすること。

自分の人生自分持ち!ユーザー目線や雇われの目線では無い別目線=「事業主としての目線」をもつ必要があります(/・ω・)/

ということで、割と当たり前のことを書いてしまっている感じがしますが、今回はここまでとします!

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大葉 龍和
独立系FP・FP育成の専門家・セミナー講師

会社経営者
株式会社ADIF Alliance 代表取締役、株式会社CPA Alliance 専務取締役、株式会社DEUX TOURS 取締役、Jigsaw株式会社 専務取締役兼COO

大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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