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FPビジネスで収益をあげるために必要な

1:考え方:マインドセット

2:届ける技術:セールス・マーケティング

3:仕組み:システム・ファネル

などについてお伝えしています。
※詳細は講座内でお伝えしています。

FP講座フォローセミナー Part1

※2倍速再生まで可能です。

以下は動画の要約:全編は動画をご覧ください

FPビジネスで人生すべてが解決する — 収益を上げるための3つの要素

今回はFPビジネスについて、
僕がいつも講座でお話ししていることを
まとめてお伝えしますね。

テーマはシンプルで、
FPビジネスって、
他人のキャッシュも巻き込んで資産形成できる
「チート的」な立ち位置にいるんです。

経済的な豊かさも、スキルも、仲間も、
幸福の3要素が、全部手に入ってしまう。

ということで今回は、
FPビジネスで収益を効率よく&着実にあげるために必要な
「考え方」
「届ける技術」
「仕組み」
3つの要素を、順番にお話ししていきます。

考え方:マインドセット

1. FPビジネスがすべてを解決する理由

お金の悩みって、
資産の多い少ないに関係なく、
ほぼ全員が持っているんですよ。

資産が少ない人

Aさん
Aさん
どうやって貯めよう

で悩むし、

資産が多い人

Bさん
Bさん
相続・節税どうしよう

で悩む。

種類は違えど、
みんなお金の悩みを抱えているんです。

なので、FPビジネスの特徴は、
対象者がめちゃくちゃ広いこと、
と言えます。

そして
資産形成のスピードが
一般の人より圧倒的に早いこと。

え?!なぜFPは資産形成が早いの?!

と言うと・・・

お金には
「稼ぐ/貯める/守る/増やす/使う」
というテーマがありますよね。

一般のクライアントは
「貯める・守る・増やす」で悩むわけですが、

FPはその知識を使って収益を上げて、

さらにその収益を
自分でも貯めて、守って、増やしていける。

つまり、
自分のキャッシュだけじゃなくて、
他人のキャッシュも巻き込んで
自分の資産形成ができる
「チート的」な立ち位置にいるんです。

だからFPって、
経済的に豊かになって当然の職業なんですよ。

ただ、この循環を起動させるには
知識だけじゃなくて、届ける技術もマストで必要になります。

FP資格を取っただけで
マネタイズがわからない人や、

豊かになれていない
保険プランナーがいるのは、

この届ける技術などを
勉強しないことが理由なんですね。
※しかも意図的に勉強しないと自然には身に付きづらい。

2. FPビジネスで手に入る「幸福の3要素」

『幸福の資本論』という本のなかで、
人が幸福を感じるための3要素が
紹介されています。

一つ目は経済(お金)
ここはもう、
さっきお話ししたとおり、
チート的な循環でいち早く豊かになれる。

二つ目はスキル・能力
ビジネスを回していくなかで、
勝手に自己実現の力が身についていくんです。

三つ目は仲間・人
同じ志のFP仲間と繋がれるので、
孤独感なく進めていけます。

FPビジネスを通すと、
幸福に貢献するものが、大げさじゃなく
全部手に入ってしまうんですよ。

だから僕は「すべて解決する」って、
ずっとお伝えしているんです。

3. 受講生の実績例

実際に、うちの講座生の結果を
ちょっとご紹介しますね。

三児のママで大手勤務の方は、
副業で +500万円

独身・営業未経験・大手勤務の方は、
+200万円

ドクターの方は、
+200万円

保険プランナーの方は
+700万円
さらに保険以外で+200万円上乗せして、
累計約1,000万円

銀行勤務でセカンドキャリア志望の方は、
累計1,000万円超え

50代で引退後を視野に入れている方も、
+300〜400万円

年齢・本業の有無・営業経験って、
実は関係ないんですよ。
結果が出ている方は、
みんな属性バラバラです。

FPビジネスって知的労働なので、
息が長いんですよね。
なので、いち早く始めた方が
知識や経験、スキル・能力を「使える時間」
どんどん長くなっていきます。

4. 結果を出す人のマインドセット

いろんな話を聞いたとき、
人の反応って2つに分かれるんですよ。

結果が出る人は、

Cさん
Cさん
たったこれだけでいいんや

って捉えて、とりあえずやってみる。

そうすると経験が自然に身について、
次に活かせるようになる。

結果が出ない人は、

Cさん
Cさん
こんだけもせなあかんのか… 

って捉えて、
不安が走って行動しない。

なので現状維持になっちゃう・・・

現状維持って
実は後退と同じなんですよね。

これ、僕が
「選択の癖」って呼んでるんですが、
人って「やってみたい」と思っても、
「けど…不安」で行動しない選択を、
自動的にしてしまうんです。

でも冷静に考えてみると、
自分のコントロールできる範囲内なら、
仮にうまくいかなくても
経験は絶対身につくし、次に活かせる。

結局、やったもん勝ちなんですよ。

それにFPビジネスってチーム戦で、
ガイド役の僕らがいる前提なので、

安心して、
とりあえずやってみてほしいなと思います。

5. 収益を上げるための3つのテーマ

収益を上げるには、
3つのテーマが必要です。

一つ目は考え方(マインドセット)
うまくいく人の、土台になる部分ですね。

二つ目は届ける技術(マーケティング)
知識をクライアントに届けるために、
絶対に欠かせません。

三つ目は仕組み(システム/ファネル)
時間効率を上げて、
成約率を高めるために必要なんです。

どんなに素晴らしい
知識・熱量を持っていても、
届ける技術がなかったら、
クライアントには届かないんですよ。

知識と届ける技術は、両輪

ここは本当に、
何度強調してもしすぎないくらい大事です。

6. FP資格だけでは稼げない — 自己投資の方向性

ここでちょっと、
資格取得にかかる
時間コストを見てみましょう。

FP2級
・受講料の目安が約3万円
・勉強時間の目安は150〜300時間。

年収500万
(時給2,600円)で換算すると、
時間コストは約40〜80万円

年収1000万
(時給5,200円)で換算すると、
時間コストは約80〜160万円

かかってる計算になります。

FP1級は、
・受講料の目安が約15万円
・勉強時間の目安が400〜600時間

年収500万換算で、
時間コストは約100〜150万円。

年収1,000万の人なら、
時間コストは約200〜300万円。

2級取得で約100万円、
1級取得で約300万円のコストを
かけている計算になるんです。

…これ、その時間とコストを
「届ける技術」に振っていたら、
絶対に収益はもっと上がっていたんですよ。

知識だけに自己投資してもダメで、
届ける技術と両輪でそろって、
初めて収益が上がる。

自己投資の方程式はシンプルで、
資本(自分のお金・時間)×パフォーマンス(届ける技術)×時間=成果

  1. 資本は考え方
    (マインドセット)で作って、
  2. パフォーマンスは届ける技術
    (マーケティング)で磨いて、
  3. 時間は仕組み
    (システム)で効率化する。

どれか一つ欠けてもダメで、
3つそろって初めて
収益が上がってくるんです。

7. チーム戦と「3つの切り口」

個人クライアントへの
アプローチポイントって、
実は3つしかないんですよ。

一つ目はキャッシュフロー
証券・保険で対応する領域で、
証券外務員や保険募集人の
ライセンスが必要になります。

二つ目は貯蓄
これも同じく、証券・保険で対応。

三つ目は信用力
不動産(住宅ローン・投資用)で
対応する領域です。
良質な不動産ルートや提携がないと
できません。

法人クライアントの場合は、
ここにさらに
税務・財務アプローチが加わってきます
(税理士との連携ですね)。

…で、
これ一人で全部できると思いますか?

無理なんですよ。

保険・証券・税務・不動産のプロ
になろうとしたら、人生(時間)が足りません。

だからこそ、
チーム戦が必要なんです。

チームがあれば、
すべての切り口にアプローチできる体制
が整います。

FP資格だけ持っている人って、
実はどの切り口にも
対応しきれていないんですよ。

大事なのは資格じゃなくて、
チームで現実的に解決できる
提案・プランニングをしてあげること。

ここをぜひ、覚えておいてください。

届ける技術:マーケティング要素

8. セールスの基本構造

「届ける」って言葉、
誤解されやすいんですが、

必要としている人に、
必要なものを
届ける

ことであって、

売りつけることじゃないんです。

成約が生まれる順番って、
決まっているんですよ。

ステップ1:悩みの訴求
不安・不満を明確化して、
危機感を持ってもらう。

ステップ1の延長:悩みの深掘り
「このままではやばい」と伝えて、
今すぐ動く理由を作る。

ステップ2:理想の未来
クライアントの望む
未来を言語化して、ゴールを共有する。

ステップ3:解決策の提示
ここで初めて、商品・提案を出す。
「FPがいるから大丈夫」という
構図ができあがる。

うまくいかない人って、
いきなりステップ3から話しちゃうんですよ。
「知識・解決策」からスタートしちゃう。

でも逆に、
ステップ1&2でしっかり訴求できれば、
解決策に何を持ってきても
成約するんです。

「何でもオファーが通る」状態が、
作れるようになります。

9. 届けるためのプロセス(マーケティングの基本)

ここで必ず踏んでほしいステップ
があります。

  1. 興味付け(パッケージ)
  2. 再教育(中身)
  3. 販売(セールス)

百貨店の化粧品に例えると
わかりやすいんですが、

  1. 興味付けは、
    キラキラしたパッケージ(外見)で
    手に取ってもらう段階。
  2. 再教育は、
    中身・成分を説明していく段階。
  3. 販売は、
    価格・購入に進む段階ですね。

興味付けの方法は、
さっきのセールスの基本要素
(悩み・理想の未来)と同じで大丈夫です。

ネガティブな危機感でも、
ポジティブな理想でも、
どっちでもOK。

再教育がなんで必要かと言うと、
クライアントって
SNSやテレビの影響で、
間違った情報を持っていることが
多いんですよ。

だからプロとして、
ちゃんと教育し直してあげる
必要があるんです。

プロほど、トークに慣れてしまい
このプロセスを忘れがちなんですよね。

もし最近成約率が下がったなって
感じているなら、
ここを見直してみてください。

一気に改善しますから。

10. オーガニック vs ノンオーガニックでの使い分け

オーガニックっていうのは、
友人知人・SNS経由などで、
自分のことを
理解してくれている状態のリストのことです。

この場合は、
中身重視の「説明会」形式でも刺さるケースが多いです。

ノンオーガニックは、
広告経由で
「あなた誰?」って思われている状態のリストのこと。

この場合は、
興味付け重視の
「フロントセミナー」形式を使うんです。

ちなみに・・・

成約率が高い
フロントセミナーの構成要素って、
実は世界的に確立されているんですよ。

もともと大手企業の
セールスノウハウが外部に流出して、
アメリカで体系化されたものが、
日本に入ってきている、
という背景があります。

僕もこの構成要素を習得するために、
海外研修も含めて
累計300〜400万円を
投資してきました。

講座生には、
構成要素・資料テンプレ・AI指示文まで
すべて共有しています。

一人で作らなくても、
チームのものを使ってもらって
大丈夫です。

プロの方
(保険プランナー・証券マン・税理士・士業)ほど、
相手のレベルに応じて

「フロントセミナー+説明会」

2段構えにすると、
効果的に機能してきますよ。

仕組み:システム

11. 仕組み(ファネル)で時間効率を10倍にする

マーケティングファネルっていうのは、

必要としている人に
必要なものを届けるために、

各アクションで
適切に絞り込んでいく考え方のことです。

例えば、

サイト来訪100人から、


商品ページ閲覧50人に絞られて、

詳細閲覧30人

カート投入10人

最終的に決済3人

こうやって段階的に
絞られていくイメージですね。

コロナ前って、
1アポにかかる時間が
約10時間もかかってたんですよ
(移動時間除く)

対面で、
毎回同じことを説明していましたから。

それがコロナ後は、
最短1時間・最長2時間まで
短縮できるようになりました。

動画+ZOOM+ステップ設計で
対応できるようになったんですよね。

結果、
時間効率は
5〜10倍に跳ね上がっています。

オンラインの動画・セッションを
ステップ化して組んだことで、
これが実現できました。

ファネルのメリット、
他にもたくさんあるんです。

副業・営業未経験でも大丈夫
ファネルが用意されているので、
流すだけで
クライアント側が自分で進んでくれる。

プロの保険プランナーなら、
単価の低い個人アポを効率化して、
空いた時間を法人アプローチに回せる
(MDRT → COT への道が開けます)。

個別セッションもチームで対応するので、
自分自身がやらなくても
チームでカバー
できる。

まとめ — FPビジネスが人生すべてを解決する

最後に、
今日お伝えしたかったことを
まとめますね。

貯める・守る・増やすの知識を活用
することで、

他人のキャッシュも巻き込んだ
資産形成ができる。

届ける技術を習得することで、
ビジネス戦闘力・稼ぎ出す能力が
身についていく。

チーム仲間がいることで、
孤独感のない環境で切磋琢磨できる。

クライアントへの貢献を重ねることで、
周囲にも経済的豊かさが広がっていく。

FPビジネスをやればやるほど、
自分だけじゃなくて、
周囲のクライアントも豊かになっていきます。

「全て解決する」っていうのは、
大げさな比喩じゃないんですよ。

経済・スキル・仲間・社会貢献、
そのすべてに効く、
文字通りの意味なんです。

ぜひ、一緒に進んでいきましょう!

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