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ファイナンシャルプランナー(FP)のお休みって?どれくらいあるものなの?

大葉 龍和
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大葉 龍和
独立系FP・FP育成の専門家・セミナー講師

大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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はい、今回もちょっと僕自身の息抜きのための記事です(笑)

「ファイナンシャルプランナー(FP)のお休みって、どれくらいあるものなの?」このタイトルは、異業種の方に聞かれることがある質問です。

答えは、企業系FPと独立系FPではまったくもって違うわけですが、ササッと書いていきます。
( ..)φメモメモ

企業系FPの多くは会社の勤務ルール通り

企業系FPと言っても、その職種は広いわけです。

保険会社、銀行、証券会社、不動産会社、士業事務所勤務などなど、勤務形態は様々です。

例えば、銀行員の方が自由に休むわけにもいかないのは容易に想像できると思います。多くの企業系FPの方はその会社の勤務ルール通りに働くことなります。

企業系FPの中でも営業特化型の勤務ではちょっと違う

僕自身が出会う企業系FPの中では保険会社(メーカー側&代理店側の両方含む)の方が多いのですが、保険会社の方は割と自由な方が多いイメージですね。メーカー勤務よりも代理店勤務の方の方が自由度高く仕事をしている傾向にあります。

営業実績さえ上げていれば、ミーティングなどの参加必須の時間を除き、出社や帰社もある程度自由を利かしている方が多いように思います。

こないだ聞いたツワモノの方だと、1年の間に出社するのは数えるほどという(笑)
※この方は乗り合い代理店の方で、会社のルールが結構自由な印象でした(笑)

ただ、営業実績はとてつもないようで(大型クライアントさんばかりを保有している)、一般的に見ても、同業FPから見てもかなり稼いでいる部類の方でした。

ちなみに、僕自身は独立系FPですが、僕自身が運営する会社のルールでも営業チームに出社・帰社のルールは作っていません。

実績さえあれば、自由にどうぞ(笑)

というスタイルです。
会社の中に居て売上があがるならずっと会社に居て欲しいですが、営業という仕事は当然違います。外に出てナンボの世界です。じっとしている暇があるなら、外に出て人脈を作ったり、既存のクライアントさんと交流を深めたりする方が大事です。

ただ、当然、知識を勉強・整理する時間も必要ですし、また、間接業務(事務作業)もありますから、必要に応じて会社内での作業日も発生しますが。

独立系FPは自由度はかなり高い

自分で商売を切り盛りしているわけですから、休みの設定も自由が利きます。

休みという休みは自分でスケジュールを立てる

僕の場合は、面談やセミナー、業務提携先との打ち合わせなどなどが無い日=休み ということになります。

自分自身が持っているクライアントさんや扱っている案件次第なところもありますが、例えば、サラリーマンの方をメインにFP業を展開している場合などは、朝と昼が結構ヒマになります。クライアントさん自身が会社で働いているわけで、物理的な時間拘束がありますから当然っちゃ当然です

逆に、サラリーマンの方が休みの日や、退社してからの夕方・夜の時間帯に面談が入り忙しくなったりします。

僕の場合は、朝や昼は、業務提携先との打ち合わせ、法人クライアントさんとの面談、同じ営業職で時間の自由度が高い方との面談、間接業務などでスケジュールをこなします。夕方・夜は、打ち合わせやサラリーマン層のクライアントさんとの面談、クライアントさんとご飯や飲みに行くという動きが多い感じです。

カレンダーでの休み(主に土日祝日)の日は、セミナー講師、はたまた、1日中面談依頼で埋まるという日もあります。

あれ?休みは?

と思われたかもしれませんが、休みという休みを「僕の場合」は、あまり作りません(笑)仕事をしているのが楽しいからです(笑)

ただ、ずっと一日中仕事をしっぱなしというよりは、空いている時間帯・隙間時間に、カフェでのんびりしたり、本を読んだり、ネットサーフィンしたり、色々と考え事をしたり・・・など、休憩時間のようなものはしっかりと作っています。

また、身体が疲れたから、旅行に行きたいから、考え事をじっくりとしたいから、数日はゆっくりしようと、休み(又は休憩時間のようなもの)をまとめて取ったりもできます。

繰り返しになりますが、自分でスケジュールを決められるわけですから、売上が立っているなら自由度は高いと言えます。

出張で国内外にも行きます

また、出張で色々なところに行く機会も増えます。「自宅が何より大好きです!」という方にとっては出張が苦痛に感じるタイプの方も一定数いらっしゃるようですが、僕自身は出張は好きな方です。国内出張に限らず、海外出張もしばしばあります。

仕事をしている間(主にクライアントさんの面談やセミナー講師)は当然自由が利きませんが、アポイントをどのくらい詰め込むかのスケジュールも自分で調整できます

スケジュールをわざと緩くして、空いている時間に地場の料理を堪能、観光を楽しむ、そのエリアに住んでいる友人・知人と酒を交わす(いきなりお金の相談をされたり、仕事に突入するケースもありますが(笑))などなどは、独立系FP特有の楽しみ方だなぁ~と、ふと思うこともあります。

そうは言うものの、僕の場合は割と仕事(面談・セミナー等)をパンパンに詰め込むタイプです(笑)要は仕事人間なんですよね、というか、パンパンにスケジュールをこなす事が癖づいてますので、苦痛とも思いません(笑)

過去には、ある日突然、声がどんどん出なくなってしまいカッスカスの声になってしまうことがありました。「風邪でもこじらせたかなあ~」と医者に行くと「単純にしゃべりすぎですね」という診断をもらったことが2度あります( ゚Д゚)

この時はさすがに、数日は家でおとなしくゴロゴロしていました(笑)

ただ、独立系FPでも形態によっては間接業務が多いことも

商品や案件を紹介するだけというやり方でFP業を展開する場合、それほど間接業務は多くはないのですが

「自社・自分で商品・案件を販売する」
「自分発信で代理店・業務提携先を作る」

という動きをする場合は、間接業務もそれなりに発生します。

僕自身は、自分でも会社経営をやっていますから、当然に間接業務が一定数出てきます。また、業務提携先もどんどんと増やしていますから、その分の間接業務、また、自社での商品・案件販売もしていますから、その分の間接業務・・・と、意外に見えない部分の業務は多い方かもしれません。

事務員さんが居ないと、絶対まわらない量の間接業務があります(笑)

ただこれは、あくまでやり方次第であって、いきなり最初から、大量の間接業務を抱え込むような仕事の仕方はしない方が良いとは思います。

徐々に、仕事の幅を広げる過程で、自然発生的に出てくるものですので、今から独立系FPとして稼ごう!と思っている方は、紹介というスタイルをメインで動く場合は、さほど、この間接業務は発生しません。

独立系FPの休みの取り方=自分でスケジュールを決めるという流れと同じで、間接業務を抱え込まないような仕事の仕方を自分自身で選択できるというのも、独立系FPのメリットの1つと言えますね。

立ち上げ・起業のタイミング、副業として始めたばかりのタイミングではガムシャラに仕事をすることが大事!

休みが自由に取れる独立系FPという話とはちょっと逆行するかもしれませんが、立ち上げや起業、はたまた副業として始めたての最初のうちは、

休みは無し!

くらいの意気込みで頑張る方が、後々、ラクになるタイミングが早く来ますので、わざとスケジュールをパンパンにするくらいの勢いがあっても良いとは個人的に思います。

何事もそうだと思いますが、「軌道に乗るまでに一番パワー・労力を使う」わけで、このタイミングの時に、のんびり休んでいる場合では無いですよね(笑)

まとめ

企業系FP 会社の勤務ルール通り
企業系FP(営業特化型) ある程度自由度がある(中)
独立系FP 自由度が高い(大)

 

企業系FPでも営業特化型の場合(会社のルール次第ですが)は、働き方も自由度が高いケースがあり、独立系FPの場合、スケジュールを自由に決められる分、休みの調整も自由度が高いということです。出張などで色々な場所に仕事に行くことも楽しいですしね!

僕自身は独立系FPでずっと仕事をしてきてますから、スケジュール調整も普段のライフサイクルの中に染みついてきている感じです( ..)φメモメモ

誰にとっても必要なお金にまつわる相談事を仕事にするFPのニーズは今後ますます高くなると僕は思っています!ということで、FP業は副業からでも全然できますので、興味のある方は是非とも一緒にやってみませんか?

という宣伝を最後にして、今回はおわり( ゚Д゚)

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大葉 龍和
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大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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