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独立系ファイナンシャルプランナー(FP)の有利な点を7つあげてみた

大葉 龍和
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大葉 龍和
独立系FP・FP育成の専門家・セミナー講師

大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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独立系ファイナンシャルプランナー(FP)として仕事をすることは、どういうメリットがあるのか?

現役の独立系FPの独断と偏見で、サクサクっと書きますね!ホーム

メリット1:ノーコストで始められるので副業としても最適

 

物を仕入れたりする必要もないですし、事務所スペースも最初から借りる必要は全くありません。
僕自身も、最初は自宅を事務所変わりにしてスタートしました。

つまり、コストというコストが見当たりません。

クライアントさんと会う時も、外のカフェやごはん屋さんで喋れますから、応接室など全く必要ありません。当時は携帯代の請求金額はそれなりに上がったイメージはありますが、今はかけ放題プランもありますからね(笑)

メリット2:空いている時間で始められるので副業としても最適

企業系FPだとそうはいかないでしょうが、独立系ファイナンシャルプランナー(FP)の場合、平日の空いている時間帯や土日などの休みの時間に、ある意味気軽に始められます。

気軽が故に、逆に言うと、ついつい遊びたい誘惑に負けてしまったり、勉強しようと思っても怠けてしまったり・・・

まるで受験生の時みたいな話ですが(笑)

それでも、少しずつでも時間を投資して、知識を積み上げれば時間がかかったとしても、確実に前進はできます。

時間に縛られないという気軽さは、大きなメリットですね。

メリット3:自分のための勉強をしまくる=仕事になる

そもそものお話、自分自身のために資産形成の勉強ってしたくないですか???

これ、かなりの高確率でYES!!!って回答しますよね。

僕は、ホントに自分の将来不安や、お金の悩みから解放されたいという気持ちが非常に強かったし、今でもかなり強いです。もっとストレートに言うと、裕福な豊かで精神的にも金銭的にも安心出来る人生を送りたい!

なので、資産形成のための勉強はしたくてしたくてたまらなかったし、今でも貪欲にそう思います。

で、結果、これが仕事になったんですね。

要は、自分の資産形成のために勉強している知識自体が、売り物になるんですよ。
ある意味、自己中心的な話に聞こえそうですが(笑)

でもでも、これってスゴク良いルーティンだと思いませんか?

ちょっとあなた自身に置き換えて考えてみてくださいね。

あなた自身の資産形成のために勉強する
あなた自身が資産形成を実践する
その知識ノウハウが売り物になる(仕事になる)
クライアントさんが満足する
満足してもらった分があなたの仕事量=稼ぎになる
稼いだお金でさらに、あなた自身の資産形成をする
その知識が売り物になる(仕事になる)
・・・・・エンドレス(笑)

良いことでしょ???(笑)

つまりですね、キレイごとでもなんでもなくて

あなたのまわりの方が満足すればするほど、あなた自身が豊かになるっていうルーティンなのです。

何より、スタート地点は、

「あなた自身があなた自身の資産形成のために、勉強すること」

ってのが、普通過ぎてビックリするくらいじゃないですか?
そして、時間が経てば経つほど、このメリットは大きくなるわけです。

メリット4:仕事の幅が思っている以上に広い&大きい

ファイナンシャルプランナー(FP)って、お金にまつわるエトセトラ・・・に関わる仕事です。
で、このお金にまつわる様々なことって、多種多様な問題ですから、ホントに仕事の幅が広いわけです。

例えば、よくあるところでいくと

●もっと稼ぎたい➡FPを副業として提案
●もっと会社を大きくしたい➡FP事業部を作る提案
●もっと節約出来るところはしたい➡(よくある)家計の見直し提案
●利益が出過ぎて困っている➡節税提案

もっと稼ぎたい人にも、稼ぎ過ぎて困っている人(たくさんいらっしゃいます)にも提案出来ることはありますし、すでに事業をされている方などはクライアントさんをすでにお持ちですから、そのマーケットをさらに上手く活用するための提案もしやすいです。

要は、お金にまつわる多種多様な提案が出来ること自体が大きなメリットであり、色々な仕事に発展する可能性があるわけです。

メリット5:複数の商品取り扱いで、まるで総合デパートのような仕事の仕方も可能

ちょっとさっきの話と被りそうな話ではありますが、単品勝負をしなくていいというメリットのお話です。

例えば、保険会社の方は保険を売りますよね?
ということは、逆を言うと、、、
保険以外の商品提案だったら、一緒に組んで仕事が出来る可能性がありますよね?

例えば、不動産会社の方は不動産を売りますよね?
ということは、逆を言うと、、、
不動産以外の商品提案だったら、一緒に組んで仕事が出来る可能性がありますよね?

例えば、税理士の方は税務業務サービスを売りますよね?
ということは、、、
それに関わるような節税が有利に進められる商品案件だったら、一緒に組んで仕事が出来る可能性がありますよね?

ファイナンシャルプランナー(FP)自体、色々な商品&サービスを取り扱うお仕事ですから、上記のような異業種の様々なチームと一緒になって仕事が出来るわけです。つまりは、マーケットの開拓自体をチーム戦で出来たりするってことです。

色々な事業をされている方と、親和性がかなり高いというのも、ファイナンシャルプランナー(FP)の大きなメリットです。
※当然、それ相応の知識を勉強する必要はありますが、リターンはかなり大きいです。

メリット6:知識業=体力勝負ではないため、商売寿命も長い

スポーツでいうゴルフみたいなもので、年齢が高齢になり体力が多少衰えたとしても続けられる仕事がファイナンシャルプランナー(FP)という仕事なのかなぁとも思います。
まぁこれは、知識業全般に言えることかもしれませんが。

勉強を怠ると、例えば税法などの改正についていけず、仕事の質が落ちてしまうという側面もあります。しかし、「メリット3:自分のために勉強しまくる=仕事になる」という部分を考えると、勉強はし続ける習慣がついているでしょうし、また、勉強を怠るくらいまでいったときは、自分自身の資産形成はある意味目標を達成するレベルまで到達したことの証明でしょうから、それはそれで、後は引退してしまってもいいのかもしれません(笑)

とにかく、知識業という意味では、身体にかかる物理的な負担は緩い仕事となります。

あ、ちなみに、なぜわざわざこれをメリットに挙げたかというと、僕の親がいわゆる職人の仕事をしている人で結構体力を使う仕事なんですよね。すごいなぁとホントに尊敬しているのですが、体力が落ちてくると、辛そうだなぁという面も見えてしまうんですよね・・・。

なので、ちょっと、体力が衰えても、、、という面をメリットに挙げました。

メリット7:自分の子供などにしっかりと財産を残してあげられる

日本は相続税が高い国だったりします。そのため、遺族にお金を残してあげるためには、事前の対策が必要不可欠なのです。

しっかりと勉強する必要があるというのは大前提なのですが、作った資産をしっかりと自分の遺族・子供に残すこともファイナンシャルプランナー(FP)が普段、仕事でアドバイスしている内容だったりします。

つまり、自分の遺族・子供に資産を残してあげられる術が分かるわけですから、自分だけに限らず自分の家族にとってもメリットだということです。

まとめ

まだまだメリットはあるのですが、とりあえず今回はここまでにして、またの機会に追記か別記事で書いていきます。
僕自身、この記事を書いていて思いましたが、上記の7つのメリットだけでも「うん、やっぱりこの(FPの)仕事は面白い!!」って再認識しました(笑)

是非、一緒にトライして欲しいなぁと思います。

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大葉 龍和
独立系FP・FP育成の専門家・セミナー講師

大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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