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ファイナンシャルプランナー(FP)のFP資格を活かす職種・働き方とは?

大葉 龍和
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大葉 龍和
独立系FP・FP育成の専門家・セミナー講師

大阪生まれ。天王寺高校理数科卒業、京都大学法学部を半年で自主的に卒業(笑)の後、起業の道へ。ラーメン大好きで夜中にウロウロすることも。ジムに通い出して奮闘中。
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FPの資格を取る方が増えてきている中、「FP資格を具体的にどう仕事に活かせばいいのか?」と疑問に思っている方に現場でも出会います。

僕自身は、これまで何度も書いてきているように、独立系FPとして仕事をしていますので、自分自身の独断と偏見ではありますが、今回はこのテーマで書いていきたいと思います。

FP資格を企業系FPとして活かす

ファイナンシャルプランナー(FP)の資格の種類で収入は変わるのか?

上記の記事で軽くだけ触れましたが、企業系FPとして仕事をしていくなら、FP2級以上を取る方が良いと思います。というか、お勤め先の会社でほぼ強制的に取る流れにはなると思います。

その上で、僕自身が【もし、企業系FPとしてFP資格を活かすとするならば】、きっと保険の道に進みます。まぁ、力のある保険プランナーの方が身近にたくさん居ますので、間違いなくその印象の影響は大きいのですが(笑)ただ、保険の道に進むだろうと思う個人の独断と偏見に満ちた理由が4点あります。

理由その1:外に出る営業だから

自分自身、会社内で働く内勤と外に出る営業なら、営業の方が後々の人生で大きなプラスが残しやすいという偏見があります(笑)

営業を好む偏見その1:人脈が出来るから

どんな仕事をするにしても人脈が広い・多い方が何かと融通が利きますし、実績も残しやすいです。内勤の場合でもある程度の人脈は出来るでしょうが、積極的に人脈を作りにいけるのは、やはり営業の魅力の1つかと。

営業を好む偏見その2:コミュニケーション能力が養われるから

営業が苦手な方でも、仕事で場慣れしていくと、営業は上手くなるものです向き不向きがあるともよく言われますが、僕自身はこの向き不向きという言葉で片づけるのが嫌いな人でして、

向いている
=今まで過去に経験がある

不向きである
=今まで過去に経験がない、あるいは、経験はあるが苦手意識を克服するくらいまでは根を詰めてはやらなかった

と思っています。
コミュニケーション能力というか言葉の使い方や会話の流れをある程度作ることが出来るようになると、どんな仕事でも上手くいきやすい傾向にあると思います。

営業を好む偏見その3:独立起業して社長になる=利益を出す営業能力は必須の能力

将来独立や企業を目指すようになる方もFP業をされている方には多いと思います。その上で、社長という立場で会社を運営していこうと思うなら、やはり、社長自らも利益を生み出す力に長けていた方がベストです。

僕のまわりの社長という立場におられる皆さんは、やはり、営業能力は長けている方が多いです。

ということで、企業系FPとして仕事をするなら、保険の道を選び営業に明け暮れるだろうなと思います。

理由その2:節税提案などで個人だけに限らず法人にも関わることが可能だから

個人マーケット、法人マーケット、どちらのマーケットを作る方が良いかは、職種や扱っている案件によっても答えは分かれるでしょうが、保険の場合は両方のマーケットを作ることになります。

もちろん、銀行・証券会社・不動産会社などで企業系FPとして働いても、個人・法人と色々なマーケットを作ることにはなりますが、保険提案の場合は、守備範囲が広いといいましょうか、規模間を問わず小さいサイズの契約から大きいサイズの契約まで、かなりオールマイティに対応しやすいのは保険というジャンルかと思います。あ、あくまで僕個人の独断と偏見ですけどね(笑)

理由その3:営業のための研修制度がしっかりしているケースが多い

僕のイメージでは、大手外資系保険会社のプランナーの方は「丁寧で誠実」だと思わせてくれるプランナーさんが多いように思います。国内保険会社がダメだと言っているわけではありませんが、現場でよく出会う方達のイメージでは実際にそうなんですよね。(はい、偏見です(笑))

ですので、僕だったら営業の研修制度もしっかりしている大手外資系保険会社を選ぶかなぁとは思います。

理由その4:やったらやった分の実績評価型が稼ぎやすい

どの企業も、歩合というか実績に基づく稼ぎを得られるとは思いますが、保険の場合はそれがより顕著だと思います。また、保険の種類によっては、単発で終わる収益ではなく、継続発生する収益もありますので、実績が積みあがっていくようなイメージです。

やはり、稼ぎたいなら、仕事で成果を出せば出すほど稼げる方式の方がやる気も継続しやすいですし、自分自身のより豊かな生活を望めます。

という上記の諸々の理由から、僕自身が【もし、企業系FPとしてFP資格を活かすとするならば】、きっと保険の道に進むと思います。

でも、やっぱり独立系FPが良いよ!(笑)

はい、もう、偏見に満ちた、むしろ悪意のある誘導と思われても仕方のないタイトル付けですいません( ゚Д゚)

でもでも、やっぱり独立系FPが良いと思うんですよね(笑)(実際独立系FPとして仕事してますし)

もし企業系FPなら保険を選ぶ・・・という理由を振り返りますと、

営業だから
➡独立系FPも営業必要です

個人・法人マーケット作り
➡扱う案件を広くすると、両方のマーケット作れます

営業のための研修制度
➡実際に上手くいっている先輩独立系FPの方に教われば成長も早いです

やったらやった分の実績評価
➡独立系FPの場合、それでしかありません(笑)

ということで、独立系FPの場合もある程度網羅できてしまうんですよね、この4つのメリットを。
※実際に上手くいっている先輩独立系FPの方を見つけるところ辺りがちょっと手間かもしれませんが。

そして、ここにさらに、独立系FPのメリットを付け足していくとするなら、

独立系FPのさらなるメリット:カバー範囲が広い

保険提案(契約)も、力のある保険プランナーさんと提携すれば、「紹介」という形でクライアントさんのニーズに対応できます。
また不動産を提案するにしても、提携先があるという大前提は必要ですが、「紹介」という形でクライアントさんのニーズに対応できます。

また、上記以外にも色々な提案が出来るように、知識と商品・案件を手に入れることが出来れば、かなり幅広いマーケットニーズに応えることが可能となります。

独立系FPのさらなるメリット:副業としてノーリスクで始められるのは大きなメリット

独立系ファイナンシャルプランナー(FP)の有利な点を7つあげてみた

上記の記事でも書きましたが、「ノーリスクで準備が出来る」し「副業としても最適」なので、現在FP業とは縁もゆかりもない人に対しても、オススメ出来るのが独立系FPとしての仕事だったりします。

これは本当に大きなメリットだと思います。

FP資格を活かすという点で、お金の勉強をしている延長線上の仕事として、独立系FPとしての仕事形態を選択するのは難しくないことかと。

まとめ

企業系FPとしてFP資格を活かしたいなら、僕だったら保険という道を選びます。
ただ、副業という手段なら独立系FPの方がノーリスクで準備が出来ますし最適です。専業でFP業をやっていくにしても「やり方次第でしっかり稼げる仕事」ですから、オススメです!

ということで、、、
独立系FPの回し者じゃないかというまとめになってしまいましたが、僕自身が独立系FPですからその辺りの偏見っぽいところは、ご容赦を( ゚Д゚)

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